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安全な運送を続けるトラックドライバーが毎朝実践する3つのポイント

毎日、何十トンもの荷物を載せて走る大型トラック。
事故を起こさずに目的地まで荷物を届けるプロのドライバーは、走る前の準備を何よりも大切にしています。

「運転が上手な人ほど、準備に時間をかける」と言われるほど。
彼らが毎朝、出発前のわずかな時間に行っているルーティンには、安全を保つためのポイントが詰まっています。

1つ目のポイントは、タイヤの空気圧とナットの目視確認。
トラックのタイヤは乗用車よりも遥かに高い圧力がかかっています。

パンクやバーストは大事故に直結するため、点検ハンマーと呼ばれる道具で叩いて音を確認。
カンカンと高い音が響けば正常、鈍い音がしたら空気が抜けている証拠です。
同時に、ホイールのボルトが緩んでいないかも目で一つずつ見て回ります。

2つ目のポイントは、各種オイルや冷却水の量。
長距離を走るトラックのエンジンは、過酷な環境で動き続けています。
ボンネットを開けて、エンジンオイルの量やブレーキ液、ラジエーターの冷却水が規定の範囲内にあるかをチェック。

漏れている跡がないかも地面を見て確認します。
こうした地道な確認が、高速道路の上での突然の故障を防ぐための鉄則。

3つ目のポイントは、ライト類の点灯確認とミラーの調整。
ヘッドライトやウィンカー、ブレーキランプが切れていないかを、壁の反射などを利用して見ます。
トラックは車体が大きいため、周囲の車に自分の動きを知らせる合図が命。

また、運転席に座った際のバックミラーの角度調整もミリ単位で行い、死角をできるだけ減らす努力を惜しみません。

こうした日々の徹底した確認があってこそ、お客様に安心をお届けできます。
神奈川県藤沢市にお住まいで、安全第一でトラックを運転したい、ドライバー求人を探しているという方はぜひご相談ください。

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