ユニック車を操って安全に仮設足場材を積み込む3つの手順
クレーンとトラックが合体したユニック車。
建設現場で足場材を運ぶ姿はよく見かけますが、実はその積み込みには独自のノウハウが詰まっています。
特に弊社が主軸としている仮設足場材は、形も長さもバラバラなため、ただ載せればいいというわけではありません。
1つ目の手順は「重心の計算」です。
足場材は鉄製で重量があるため、前後左右のバランスが崩れると走行中の横転リスクが高まります。
クレーンで吊り上げる際は、資材の束のちょうど真ん中を見極めるのが職人技。
弊社では、新人のドライバーさんにも徹底してこの「センター出し」の感覚を伝授しています。
2つ目の手順は「多段積みの工夫」です。
ユニック車の荷台は限られたスペース。ここに4tから15tまでの車両を使い分け、効率よく積み上げます。
その際、重いものを下に、軽いものを上に置くのが鉄則。また、走行中の荷崩れを防ぐために、資材同士の隙間を埋める緩衝材や木材の配置にもこだわっています。
3つ目の手順は、最も重要な「固縛」です。
ワイヤーやラッシングベルトを使って、荷台と資材を一体化させます。
弊社では出発前に必ず指差し確認を行い、ベルトの緩みが1センチもないかチェック。
こうした地道な安全対策が、お客様の大切な資材を守ることにつながります。
弊社では8t車や10t車など幅広い車種を揃えているため、ステップアップしながら技術を磨く環境が整っています。
神奈川県藤沢市を拠点に関東全域へ配送していますが、地元に根ざした働き方をしたい方も大歓迎です。
藤沢市にお住まいの方はぜひご相談ください。




