トラックの日常点検で事故を防ぐ!プロが実践する安全確認
運送業界で働く上で、一番避けたいのは車両トラブルによる事故や遅延。
弊社が何よりも力を入れているのが、運行前の車両点検です。これは単なるルールではなく、ドライバー自身の身を守るための大切な儀式のようなもの。
まず1つ目のポイントは足回りの打音検査です。
タイヤの空気圧不足やナットの緩みは、大事故に直結します。点検ハンマーでホイールを叩き、その音で異状を察知。
乾いた高い音が響けば合格ですが、鈍い音が混じればすぐに整備が必要です。
弊社のドライバーは、毎朝この音を聴くことから一日をスタートさせています。
2つ目のポイントは作動油とオイルのチェックです。
特にユニック車はクレーンを動かすための油圧システムが命。オイルが漏れていたり、規定量に達していなかったりすると、現場でクレーンが動かなくなる恐れがあります。
3つ目のポイントは灯火類の点灯確認です。
ヘッドライトはもちろん、ブレーキランプやウインカーが確実に点くかを確認します。
早朝や夜間の輸送も受けている弊社にとって、視認性の確保は安全の要。
二人一組で確認し合うことで、自分では気づきにくい球切れも完全に見逃しません。
こうした徹底した管理体制があるからこそ、4tから15tまでの大型車両も自信を持って運転できます。
未経験からスタートする方も、まずはこの点検作業から覚えてもらうので、安心してプロのドライバーを目指せます。
私たちは藤沢市を拠点に、関東方面へ安全・安心をお届けしています。
配送の仕事に興味がある方や、藤沢市にお住まいの方はぜひご相談ください。




